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初期配置 #409

バックランクの配置:RQNBBNKR

SP-409 · RampartGuard — キングは翼のファイル b または g から始まり、どのナイトも隅にいない。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは g1、ルークは a1 と h1、クイーンは b1 から始まります。

キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。

ビショップは d1 と e1。e と d のポーンが動けば、長い斜筋は h5 と a5 まで届きます。

g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。

この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 745 番の局面になります。

エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングはすでに g1 におり、ショートキャスリングの行き先もそこなので、動くのはルークだけです:h1 から f1 へ移ります。d1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、c のポーンが退けば a4 まで、e のポーンが退けば h5 まで届きます。e1 のビショップは黒マスを担当し、d のポーンが動けば a5 まで、f のポーンが動けば h4 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と f1、行き先は b3、d3、e3 と g3 です。クイーンの出発点は b1 です。g2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 745 になります。深さ 46 で、エンジンは白を +24 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして e5 Ne2 c6 Ne3 Ne6 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 59 モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 404 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(59 半手):+24 → +3 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #745
  • キングは g から、ルークは a と h からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません

この局面の問題

この配置はコース57日目に登場します

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