初期配置 #459
バックランクの配置:RNNKBQRB
SP-459 · ThroneGuard — 両ナイトが内側のファイル(b–g)にあり、キングは中央の d または e にある — 本系統の 204 局面のうちの一つ。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と g1、クイーンは f1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。
第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:b2, h2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 689 番の局面になります。
エンジンの主変化は g4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 31 モロゾフ・バランス指数:100 中 31 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +32 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 668 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+45 → +25 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #689
- キングは d から、ルークは a と g からスタートします
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb8へ
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc6へ (b7)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf5へ (g4·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがa6へ (b7)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf8へ (f1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa6へ (c6)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf6へ (g5·8)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (d3·20)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがc1へ (c2)
1手メイト:クイーンがf7へ (f4·2)
決め手:クイーンがf8へ (f1)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがa5へ (a1·5)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb8へ — Chess960特有 · 620
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf8へ (f1·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:キングがc1へ (c2) — Chess960特有 · 780
- 決め手:クイーンがc6へ (g2) — Chess960特有 · 920
- 決め手:クイーンがe7へ (e6·5) — Chess960特有 · 1150
- 決め手:ルークがc6へ (c3·2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがd6へ (d3·5) — Chess960特有 · 1290
- 決め手:ルークがd5へ (a5·3) — Chess960特有 · 1340
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg5へ (d2·4) — Chess960特有 · 1630
- 決め手:ルークがf7へ (f1·27) — Chess960特有 · 2060
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コメント
キングは d1 から始まり(中央のど真ん中)、ルークは a1 と g1 に控えます。クイーンの出発点は f1 です。e1 のビショップは黒マスを担当し、d のポーンが動けば a5 まで、f のポーンが動けば h4 まで伸びます。白マスのビショップは隅の h1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、g のポーンが動けば a8 まで伸びます。b1 と c1 のナイトは a3、c3、b3 と d3 へ跳べます。開始時に b2 と h2 のポーンを守る駒はありません。c2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 689 になります。エンジンは深さ 44 で白に +32 cp を与えています。エンジンの対局は g4(g2–g4)で開幕し、その後 Nc6 Nc3 Nd6 Nd3 g6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。