初期配置 #460
バックランクの配置:RBNNKQBR
SP-460 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは e1、ルークは a1 と h1、クイーンは f1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは b1 と g1。c と f のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a7 まで届きます。
d2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 700 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 59 モロゾフ・バランス指数:100 中 59 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +24 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 401 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+36 → +7 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #700
- キングは e から、ルークは a と h からスタートします
- 223 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg2へ (g3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (a2·18)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh4へ (h1·13)
決め手:ナイトがf5へ (e3·6)
決め手:キングがh1へ (g1·15)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf2へ (e4)
決め手:クイーンがg6へ (g3·2)
決め手:ルークがf8へ (f7·3)
2手メイト:クイーンがb5へ (b4·4)
決め手:クイーンがf2へ (e2)
3手メイト:ポーンがh6へ
3手メイト:ビショップがe4へ (c6)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg2へ (g3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (a2·18) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh4へ (h1·13) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがh1へ (g1·15) — Chess960特有 · 970
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf2へ (e4) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがg6へ (g3·2) — Chess960特有 · 1010
- 2手メイト:クイーンがb5へ (b4·4) — Chess960特有 · 1440
- 決め手:クイーンがf2へ (e2) — Chess960特有 · 1620
- 3手メイト:ポーンがh6へ — Chess960特有 · 1630
- Chess960の手筋:f8 — Chess960特有 · 2120
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングの出発点は e1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と h1 で待ちます。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。g1 のビショップは黒マスを担当し、f のポーンが動けば a7 まで、h のポーンが動けば h2 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と d1、行き先は b3、d3、c3 と e3 です。クイーンは f1 で、キングのすぐ隣から始まります。d2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 700 です。深さ 47 で、エンジンは白を +24 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして e5 f4 exf4 Qxf4 c6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。