初期配置 #488
バックランクの配置:QBRNBKNR
SP-488 · BastionGuard — c または f ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。
局面の特徴
キングは f1、ルークは c1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 573 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 18 モロゾフ・バランス指数:100 中 18 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +38 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 788 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(49 半手):+39 → +8 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #573
- キングは f から、ルークは c と h からスタートします
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf6へ (a1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd6へ (c5·13)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (c3·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf4へ (d2·2)
決め手:ビショップがd4へ (g7)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd3へ (e2·10)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh8へ (f7·2)
決め手:ナイトがe7へ (f5·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (c3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe5へ (f3·16)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (c4·110)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがc8へ (c1·6)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf6へ (a1) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (c3·6) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd3へ (e2·10) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (c3·3) — Chess960特有 · 1010
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがc8へ (c1·6) — Chess960特有 · 1090
- 2手メイト:ルークがe8へ (c8) — Chess960特有 · 1220
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがd5へ (e6·2) — Chess960特有 · 1340
- 決め手:ルークがf7へ (c7·2) — Chess960特有 · 1510
- 決め手:ポーンがd6へ (e5·16) — Chess960特有 · 1870
- Chess960の手筋:e6 (d7·2) — Chess960特有 · 2400
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コメント
キングの出発点は f1(中央から一歩)で、ルークは c1 と h1 で待ちます。クイーンは隅の a1 に構えます。ナイトは d1 と g1 から始まり、c3、e3、f3 と h3 が三段目で待っています。白マスのビショップは b1 にいて、a のポーンが動けば a2 へ、c のポーンが動けば h7 へ道が開きます。e1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、d のポーンが退けば a5 まで、f のポーンが退けば h4 まで届きます。g2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 573 です。エンジンの測定値:白 +38 cp、深さ 47。公開された変化は c4(c2–c4)から始まり、続いて c5 b3 b6 Nf3 d5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。