初期配置 #519
バックランクの配置:RNBQKNRB
SP-519 · ThroneGuard — 両ナイトが内側のファイル(b–g)にあり、キングは中央の d または e にある — 本系統の 204 局面のうちの一つ。
局面の特徴
キングは e1、ルークは a1 と g1、クイーンは d1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。
f2 のポーンを守るのはキングだけ — 標準配置における古典的な弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 530 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 43 モロゾフ・バランス指数:100 中 43 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +28 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 547 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:不安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+21 → +24 → +27 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #530
- キングは e から、ルークは a と g からスタートします
- 8 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (f4·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (d4·21)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがf2へ (e1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (d4·11)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがc2へ (d1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd3へ (e2·5)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (c2·8)
キャスリングしていない王への攻撃:キングがh2へ (g1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg5へ (h4·18)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがb2へ (c1·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがh4へ (g3·10)
決め手:ナイトがd6へ
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (f4·6) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (d4·11) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:キングがh2へ (g1) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ナイトがd6へ — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg5へ (h5·3) — Chess960特有 · 1010
- 決め手:クイーンがa6へ (a8) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ナイトがd7へ (b6·4) — Chess960特有 · 1290
- 決め手:ルークがe6へ (e1·23) — Chess960特有 · 1650
- 決め手:ルークがe7へ (e3·8) — Chess960特有 · 1870
- 3手メイト:ルークがh7へ (h1·8) — Chess960特有 · 2170
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コメント
キングは e1 から始まり(中央のど真ん中)、ルークは a1 と g1 に控えます。クイーンとキングは並んで出発します:クイーンは d1 です。c1 のビショップは黒マスを担当し、b のポーンが動けば a3 まで、d のポーンが動けば h6 まで伸びます。白マスのビショップは隅の h1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、g のポーンが動けば a8 まで伸びます。b1 と f1 のナイトは a3、c3、e3 と g3 へ跳べます。f2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 530 になります。エンジンは深さ 47 で白に +28 cp を与えています。エンジンの対局は d4(d2–d4)で開幕し、その後 d5 g4 g6 c3 Ne6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。