初期配置 #545
バックランクの配置:BRNBKNQR
SP-545 · ThroneGuard — キングは d または e、両ナイトは a・h ファイルから離れる — 標準初期配置の系統。
局面の特徴
キングは e1、ルークは b1 と h1、クイーンは g1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 507 番の局面になります。
エンジンの主変化は e3 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 20 モロゾフ・バランス指数:100 中 20 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +37 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 771 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:不安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+32 → +73 → +69 → +50
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #507
- キングは e から、ルークは b と h からスタートします
- 801 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf4へ (g3)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh5へ (g3·11)
決め手:ポーンがe6へ (d5·5)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe5へ (h2·2)
決め手:ナイトがh8へ (f7·3)
決め手:ナイトがe4へ (f6)
決め手:キングがb1へ (c2)
決め手:クイーンがe5へ (e3·4)
決め手:クイーンがd4へ (f2·3)
決め手:ビショップがd5へ (f3·4)
決め手:ビショップがf6へ (b2·6)
2手メイト:クイーンがe6へ (g4)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがf4へ (g3) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ポーンがe6へ (d5·5) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ナイトがh8へ (f7·3) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがb1へ (c2) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがd4へ (f2·3) — Chess960特有 · 1250
- 決め手:ビショップがf6へ (b2·6) — Chess960特有 · 1290
- 3手メイト:ビショップがf6へ (a1·2) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:キングがh2へ (g3) — Chess960特有 · 1630
- 決め手:ナイトがe5へ (d7·2) — Chess960特有 · 1790
- Chess960の手筋:e6 (b3) — Chess960特有 · 2120
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングは e1 から始まり(中央のど真ん中)、ルークは b1 と h1 に控えます。クイーンの出発点は g1 です。ナイトは c1 と f1 から始まり、b3、d3、e3 と g3 が三段目で待っています。黒マスのビショップは隅の a1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、b のポーンが動けば h8 まで伸びます。d1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、c のポーンが退けば a4 まで、e のポーンが退けば h5 まで届きます。浮いているポーンは一つもありません。右から読むと、この並びは SP 507 になります。エンジンの測定値:白 +37 cp、深さ 45。公開された変化は e3(e2–e3)から始まり、続いて e6 h4 b6 h5 h6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。