初期配置 #544
バックランクの配置:BBRNKNQR
SP-544 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは e1、ルークは c1 と h1、クイーンは g1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 511 番の局面になります。
エンジンの主変化は c4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 72 モロゾフ・バランス指数:100 中 72 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +20 センチポーン(深さ 49、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 262 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+10 → +12 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #511
- キングは e から、ルークは c と h からスタートします
- 55 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
決め手:ルークがa1へ
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg2へ (g1·7)
決め手:ルークがc5へ (c1·2)
決め手:ナイトがf6へ (e4·7)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc8へ (c1·11)
決め手:ビショップがf5へ (b1·4)
決め手:ビショップがg6へ (d3·2)
決め手:ナイトがe3へ (d1·4)
決め手:ルークがb8へ (b5·4)
決め手:ルークがh8へ (h1·9)
決め手:ルークがe7へ (c7·2)
決め手:ルークがb8へ (b6·3)
- 決め手:ルークがa1へ — Chess960特有 · 780
- 決め手:ルークがc5へ (c1·2) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc8へ (c1·11) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ナイトがe3へ (d1·4) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ルークがh8へ (h1·9) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:ルークがb8へ (b6·3) — Chess960特有 · 1290
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (d4·4) — Chess960特有 · 1390
- 3手メイト:ポーンがe5へ — Chess960特有 · 1630
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe4へ (d4·4) — Chess960特有 · 1760
- 決め手:ルークがh8へ (h3) — Chess960特有 · 2060
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コメント
キングの出発点は e1(中央のど真ん中)で、ルークは c1 と h1 で待ちます。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。二頭のナイトは d1 と f1、行き先は c3、e3、e3 と g3 です。クイーンは g1 に立ちます。e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 511 です。深さ 49 で、エンジンは白を +20 cp と見ます。データセットの変化は c4(c2–c4)、そして c5 b3 b6 h4 h5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。