初期配置 #560
バックランクの配置:BBRNKNRQ
SP-560 · ThroneGuard — キングは最下段の中央、d または e から始まり、どのナイトも隅から始まらない。
局面の特徴
キングは e1、ルークは c1 と g1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 495 番の局面になります。
エンジンの主変化は g3 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 7 モロゾフ・バランス指数:100 中 7 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +46 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 893 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド L — 大きな優勢 · 進行に沿った推移:不安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+57 → +85 → +77 → +93
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #495
- キングは e から、ルークは c と g からスタートします
- 851 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc8へ (c1·4)
決め手:ルークがg7へ (g1·3)
決め手:クイーンがb7へ (a6·2)
決め手:ルークがd4へ (d1·4)
決め手:クイーンがe8へ (e4·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg6へ (b1·14)
決め手:ナイトがc8へ (d6·8)
決め手:ナイトがf5へ (e3·16)
決め手:ルークがf3へ (d3)
決め手:ルークがc4へ (e4)
決め手:ルークがh8へ (h4·2)
960キャスリングで防衛:c1 (e1·2)
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがc8へ (c1·4) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ルークがd4へ (d1·4) — Chess960特有 · 1010
- 決め手:ナイトがc8へ (d6·8) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ルークがc4へ (e4) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:クイーンがh7へ (h6·6) — Chess960特有 · 1430
- 2手メイト:ルークがd7へ (d5·2) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:クイーンがf7へ (f5·3) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:ルークがd4へ (c4) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:クイーンがd7へ (d5·3) — Chess960特有 · 1860
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe4へ (c3·22) — Chess960特有 · 2400
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コメント
キングの出発点は e1(中央のど真ん中)で、ルークは c1 と g1 で待ちます。クイーンは隅の h1 に構えます。ナイトは d1 と f1 から始まり、c3、e3、e3 と g3 が三段目で待っています。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 495 です。エンジンの測定値:白 +46 cp、深さ 45。公開された変化は g3(g2–g3)から始まり、続いて g6 c4 c5 f4 f5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。