初期配置 #566
バックランクの配置:RNBKNBRQ
SP-566 · ThroneGuard — キングは最下段の中央、d または e から始まり、どのナイトも隅から始まらない。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と g1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:f2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 486 番の局面になります。
エンジンの主変化は h4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
序盤:メインライン
この配置の開始からの Stockfish のメインライン、15 手(1 手あたり 100 百万ノード):
1. h4 d6 2. g4 g6 3. c3 c5 4. Bg2 Nc6 5. Bd5 Bg7 6. d3 Nc7 7. Bxf7 Rf8 8. Bb3 Rxf2 9. Be3 Rf8 10. h5 Bd7
ライン後の評価:白 -0.30。
白の最善の初手(ポーン単位の評価):
- h4 — +0.30
- g4 — +0.25
- Nc3 — +0.20
バランス
MBI 65 モロゾフ・バランス指数:100 中 65 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +22 センチポーン(深さ 43、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 338 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+20 → +29 → +22 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #486
- キングは d から、ルークは a と g からスタートします
- 554 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe6へ (g5·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb7へ (h1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがb3へ (a2·7)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe4へ (h1·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg4へ (f3·23)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf7へ (e5·17)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf7へ (g5·19)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe6へ (d4·11)
決め手:キングがe6へ
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがb8へ (b2·3)
960キャスリングで防衛:a1 (d1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ルークがh5へ (h1·7)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがe6へ (g5·2) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe4へ (h1·3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf7へ (g5·19) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ルークがb8へ (b2·3) — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ポーンがe4へ (f3·14) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがd6へ (d7·3) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ルークがh6へ (h5·2) — Chess960特有 · 1290
- 2手メイト:クイーンがf6へ (e6·2) — Chess960特有 · 1440
- 2手メイト:ルークがf8へ (f4·2) — Chess960特有 · 1670
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd5へ (h1·6) — Chess960特有 · 2120
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コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と g1 で待ちます。クイーンは隅の h1 に構えます。ナイトは b1 と e1 から始まり、a3、c3、d3 と f3 が三段目で待っています。黒マスのビショップは c1 にいて、b のポーンが動けば a3 へ、d のポーンが動けば h6 へ道が開きます。f1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、e のポーンが退けば a6 まで、g のポーンが退けば h3 まで届きます。f2 のポーンは最初から誰にも守られていません。この並びの鏡像は SP 486 です。エンジンの測定値:白 +22 cp、深さ 43。公開された変化は h4(h2–h4)から始まり、続いて g6 g4 h5 gxh5 gxh5 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。