初期配置 #586
バックランクの配置:QRNKBBRN
SP-586 · ThroneScout — 一方のナイトが端(a/h)から始まり、キングは中央の d または e にある;その鏡像の双子も本系統にとどまる。
局面の特徴
キングは d1、ルークは b1 と g1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは e1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は a5 と a6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。
この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 277 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 40 モロゾフ・バランス指数:100 中 40 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +29 センチポーン(深さ 40、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 570 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+37 → +1 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #277
- キングは d から、ルークは b と g からスタートします
- 800 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe6へ (f6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf2へ (e1·3)
決め手:クイーンがb5へ (a4)
決め手:クイーンがf7へ (f3·2)
決め手:ビショップがg4へ (e2·5)
決め手:ビショップがc4へ (b5·2)
決め手:ルークがb5へ (b1·4)
決め手:キングがe3へ (e2·3)
決め手:ナイトがd7へ (e5·13)
決め手:ルークがb5へ (a5·3)
決め手:ポーンがe6へ (d5·23)
3手メイト:クイーンがe6へ (c8)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe6へ (f6) — Chess960特有 · 920
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf2へ (e1·3) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがf7へ (f3·2) — Chess960特有 · 1010
- 決め手:ビショップがc4へ (b5·2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:キングがe3へ (e2·3) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:ルークがb5へ (a5·3) — Chess960特有 · 1610
- 3手メイト:クイーンがe6へ (c8) — Chess960特有 · 1760
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがc7へ (a5·6) — Chess960特有 · 1860
- 3手メイト:ビショップがb5へ (f1·3) — Chess960特有 · 1980
- 決め手:ルークがb7へ (b1·14) — Chess960特有 · 2060
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは b1 と g1 で待ちます。e1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、d のポーンが退けば a5 まで、f のポーンが退けば h4 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。h1 のナイトの初手は g3 ひとつだけで、c1 のナイトは b3 と d3 から選べます。クイーンは隅の a1 に構えます。h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。c2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 277 です。深さ 40 で、エンジンは白を +29 cp と見ます。データセットの変化は b4(b2–b4)、そして Ng6 g3 e5 f4 f6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。