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初期配置 #607

バックランクの配置:RQNKRNBB

SP-607 · ThroneGuard — 中央のキング(d または e)と内側のファイルに収まった両ナイト:標準配置 SP-518 を含む系統。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは d1、ルークは a1 と e1、クイーンは b1 から始まります。

キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。

ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。

第 2 ランクのポーンは、初手の時点ですべて守られています。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 256 番の局面になります。

エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングは d1 から始まり(中央のど真ん中)、ルークは a1 と e1 に控えます。g1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、f のポーンが退けば a7 まで、h のポーンが退けば h2 まで届きます。白マスのビショップは隅の h1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、g のポーンが動けば a8 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と f1、行き先は b3、d3、e3 と g3 です。クイーンの出発点は b1 です。浮いているポーンは一つもありません。右から読むと、この並びは SP 256 になります。深さ 46 で、エンジンは白を +31 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして e5 c3 g6 g3 c6 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 34 モロゾフ・バランス指数:100 中 34 — クラス C — 優位がはっきりする。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +31 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 635 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:不安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+29 → -14 → +14 → +2

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #256
  • キングは d から、ルークは a と e からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 88 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 26 問 →

この配置はコース36日目に登場します

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