初期配置 #672
バックランクの配置:BBQRKNNR
SP-672 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。
局面の特徴
キングは e1、ルークは d1 と h1、クイーンは c1 から始まります。
クイーンサイドのルークはすでに d1 にいるので、ロングでは e1 から c1 へキングだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 479 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 51 モロゾフ・バランス指数:100 中 51 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +26 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 464 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+35 → +7 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #479
- キングは e から、ルークは d と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 404 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
決め手:ビショップがd3へ
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (b1·3)
決め手:ナイトがd4へ
キャスリングしていない王への攻撃:キングがe2へ (e1)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (d5·12)
決め手:ポーンがd5へ (e4·4)
決め手:ビショップがe2へ
決め手:ナイトがf6へ (d5·4)
決め手:クイーンがc7へ (e7)
決め手:ナイトがd6へ (f5·4)
決め手:キングがe2へ (f1·8)
決め手:キングがc2へ (c1·8)
- 決め手:ビショップがd3へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:キングがe2へ (e1) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ナイトがf6へ (d5·4) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがe2へ (f1·8) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがg6へ (g5·2) — Chess960特有 · 1150
- 2手メイト:クイーンがh6へ (h4) — Chess960特有 · 1220
- 決め手:クイーンがg6へ (g5·3) — Chess960特有 · 1290
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd7へ (b5) — Chess960特有 · 1320
- 3手メイト:ルークがh8へ (h1·3) — Chess960特有 · 1760
- Chess960の手筋:a7 (a1) — Chess960特有 · 2400
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コメント
d1 にはすでにルークがいて、ロングキャスリングはキングの仕事です:e1 から c1 へ入ります。クイーンは c1 に立ちます。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。白マスのビショップは b1 にいて、a のポーンが動けば a2 へ、c のポーンが動けば h7 へ道が開きます。f1 と g1 のナイトは e3、g3、f3 と h3 へ跳べます。g2 のポーンは最初から誰にも守られていません。f2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 479 です。エンジンは深さ 45 で白に +26 cp を与えています。エンジンの対局は d4(d2–d4)で開幕し、その後 b5 Nf3 c5 d5 c4 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。