初期配置 #673
バックランクの配置:BQRBKNNR
SP-673 · ThroneGuard — 中央のキング(d または e)と内側のファイルに収まった両ナイト:標準配置 SP-518 を含む系統。
局面の特徴
キングは e1、ルークは c1 と h1、クイーンは b1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:g2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 475 番の局面になります。
エンジンの主変化は b4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 91 モロゾフ・バランス指数:100 中 91 — クラス A — 最もバランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +13 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 87 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(70 半手):+15 → +19 → +21 → 0
- 深層検証(1 200 000 000 ノード、深さ 54):+19 cp、基準計算との差 +6 cp —— 検証済み
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #475
- キングは e から、ルークは c と h からスタートします
- 189 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg8へ (h7)
決め手:ナイトがc8へ (d6)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがb4へ (b1)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (e3·10)
決め手:ポーンがb6へ (c5·4)
決め手:ビショップがg6へ (h7·2)
決め手:ビショップがg3へ (f4·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (f8)
2手メイト:ルークがh8へ (h4)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg4へ (d4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg3へ (g2·3)
決め手:クイーンがa6へ (a4·2)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg8へ (h7) — Chess960特有 · 620
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがd5へ (e3·10) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ビショップがg3へ (f4·2) — Chess960特有 · 970
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg3へ (g2·3) — Chess960特有 · 1110
- 決め手:クイーンがg6へ (b1·2) — Chess960特有 · 1200
- 2手メイト:ルークがh6へ (h3·2) — Chess960特有 · 1320
- 決め手:クイーンがe5へ (b8) — Chess960特有 · 1560
- 3手メイト:ビショップがb3へ (d1) — Chess960特有 · 1630
- 2手メイト:クイーンがc7へ (c1·2) — Chess960特有 · 1860
- Chess960の手筋:e6 (f5) — Chess960特有 · 2400
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コメント
キングは e1 から始まり(中央のど真ん中)、ルークは c1 と h1 に控えます。黒マスのビショップは隅の a1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、b のポーンが動けば h8 まで伸びます。d1 のビショップは白マスを担当し、c のポーンが動けば a4 まで、e のポーンが動けば h5 まで伸びます。二頭のナイトは f1 と g1、行き先は e3、g3、f3 と h3 です。クイーンの出発点は b1 です。開始時に g2 のポーンを守る駒はありません。f2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 475 になります。深さ 48 で、エンジンは白を +13 cp と見ます。データセットの変化は b4(b2–b4)、そして Nf6 Nf3 b5 Ne3 Ne6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。