初期配置 #700
バックランクの配置:RBQKNNBR
SP-700 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と h1、クイーンは c1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは b1 と g1。c と f のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a7 まで届きます。
e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 460 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 40 モロゾフ・バランス指数:100 中 40 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +29 センチポーン(深さ 46、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 566 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+25 → +21 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #460
- キングは d から、ルークは a と h からスタートします
- 615 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc8へ
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがc4へ (c3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe3へ (d2·3)
決め手:ポーンがb5へ (a4·6)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe4へ (b7)
決め手:キングがe1へ (d1·11)
決め手:キングがg2へ (f1·10)
決め手:ルークがg7へ (g1·5)
決め手:クイーンがb6へ (b5·2)
決め手:クイーンがf7へ (f2·3)
決め手:ビショップがh4へ (f2·2)
決め手:クイーンがh6へ (g6·4)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc8へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe3へ (d2·3) — Chess960特有 · 780
- 決め手:キングがe1へ (d1·11) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがb6へ (b5·2) — Chess960特有 · 1010
- 決め手:クイーンがh6へ (g6·4) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ナイトがe6へ (f4·12) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ポーンがc7へ (c6·7) — Chess960特有 · 1250
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがe8へ (e3·5) — Chess960特有 · 1320
- 決め手:ルークがe3へ (a3·2) — Chess960特有 · 1610
- 3手メイト:クイーンがc8へ (g8·2) — Chess960特有 · 1990
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コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と h1 で待ちます。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。g1 のビショップは黒マスを担当し、f のポーンが動けば a7 まで、h のポーンが動けば h2 まで伸びます。二頭のナイトは e1 と f1、行き先は d3、f3、e3 と g3 です。クイーンは c1 で、キングのすぐ隣から始まります。e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 460 です。深さ 46 で、エンジンは白を +29 cp と見ます。データセットの変化は d4(d2–d4)、そして d5 c4 dxc4 Qxc4 f6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。