初期配置 #756
バックランクの配置:RBBKNNRQ
SP-756 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。
局面の特徴
キングは d1、ルークは a1 と g1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:f2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 398 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 34 モロゾフ・バランス指数:100 中 34 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +31 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 630 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+35 → +25 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #398
- キングは d から、ルークは a と g からスタートします
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·7)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがg3へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (f5·13)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがb2へ (d3·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf7へ (g5·21)
決め手:クイーンがa8へ (c6·3)
決め手:ルークがe1へ (e5)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg4へ (h4·2)
2手メイト:ルークがe8へ (f8)
決め手:ビショップがc4へ (d3·5)
決め手:ルークがh1へ (g1·10)
決め手:ルークがe7へ (a7)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (g3·7) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe6へ (f5·13) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがf7へ (g5·21) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ルークがe1へ (e5) — Chess960特有 · 970
- 2手メイト:ルークがe8へ (f8) — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ルークがe7へ (a7) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:ナイトがd4へ (f3·7) — Chess960特有 · 1280
- 2手メイト:クイーンがf7へ (f3·8) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:クイーンがe6へ (b6) — Chess960特有 · 1630
- 3手メイト:クイーンがb4へ (c3) — Chess960特有 · 2210
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コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは a1 と g1 で待ちます。クイーンは隅の h1 に構えます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは c1 にいて、b のポーンが動けば a3 へ、d のポーンが動けば h6 へ道が開きます。e1 と f1 のナイトは d3、f3、e3 と g3 へ跳べます。f2 のポーンは最初から誰にも守られていません。e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 398 です。エンジンは深さ 44 で白に +31 cp を与えています。エンジンの対局は d4(d2–d4)で開幕し、その後 d5 g3 Nf6 c3 c6 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。