初期配置 #762
バックランクの配置:RKNNBBRQ
SP-762 · RampartGuard — キングが翼(b/g)にあり、両ナイトが内側のファイルにある。
局面の特徴
キングは b1、ルークは a1 と g1、クイーンは h1 から始まります。
b1 からのキングは、Chess960 のショートキャスリングで最も長い距離を進みます — g1 まで 5 マスです。
ビショップは e1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は a5 と a6 まで届きます。
c2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 389 番の局面になります。
エンジンの主変化は g4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 34 モロゾフ・バランス指数:100 中 34 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +31 センチポーン(深さ 42、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 628 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+27 → -26 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #389
- キングは b から、ルークは a と g からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 549 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh6へ (g4)
決め手:ビショップがb6へ
決め手:キングがc2へ (b1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd4へ (d3·3)
決め手:ルークがf8へ (c8·2)
決め手:ルークがb1へ (a1·5)
決め手:クイーンがb6へ (f2)
決め手:ポーンがb6へ (b5·3)
決め手:ポーンがc6へ (b5·10)
決め手:ビショップがf1へ (g2·2)
決め手:キングがb1へ (c1·29)
決め手:クイーンがc6へ (g2·3)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh6へ (g4) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ビショップがb6へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd4へ (d3·3) — Chess960特有 · 920
- 決め手:ルークがf8へ (c8·2) — Chess960特有 · 970
- 決め手:クイーンがb6へ (f2) — Chess960特有 · 1060
- 決め手:ポーンがb6へ (b5·3) — Chess960特有 · 1110
- 決め手:ビショップがf1へ (g2·2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:キングがb1へ (c1·29) — Chess960特有 · 1250
- 決め手:ビショップがa6へ (c4·2) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:クイーンがd8へ (a5·5) — Chess960特有 · 1870
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コメント
キングの出発点は b1(端に近い位置)で、ルークは a1 と g1 で待ちます。クイーンは隅の h1 に構えます。e1 のビショップは黒マスを担当し、d のポーンが動けば a5 まで、f のポーンが動けば h4 まで伸びます。白マスのビショップは f1 にいて、e のポーンが動けば a6 へ、g のポーンが動けば h3 へ道が開きます。c1 と d1 のナイトは b3、d3、c3 と e3 へ跳べます。c2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 389 です。エンジンは深さ 42 で白に +31 cp を与えています。エンジンの対局は g4(g2–g4)で開幕し、その後 a5 h4 g6 e3 e5 と進みます。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。