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初期配置 #780

バックランクの配置:QBRKNRBN

SP-780 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは d1、ルークは c1 と f1、クイーンは a1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップは b1 と g1。c と f のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a7 まで届きます。

d2, e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。

この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 188 番の局面になります。

エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

ロングキャスリングは二つの駒の入れ替えになります:キングが d1、ルークが c1 で、互いの位置を取り替えます。クイーンは隅の a1 に構えます。b1 のビショップは白マスを担当し、a のポーンが動けば a2 まで、c のポーンが動けば h7 まで伸びます。黒マスのビショップは g1 にいて、f のポーンが動けば a7 へ、h のポーンが動けば h2 へ道が開きます。h1 のナイトの初手は g3 ひとつだけで、e1 のナイトは d3 と f3 から選べます。d2 と e2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 188 です。エンジンは深さ 44 で白に +35 cp を与えています。エンジンの対局は d4(d2–d4)で開幕し、その後 f5 f3 b5 a4 c6 と進みます。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 24 モロゾフ・バランス指数:100 中 24 — クラス D — 優位が最大。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +35 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 722 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+35 → +20 → +6 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #188
  • キングは d から、ルークは c と f からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 248 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 26 問 →

この配置はコース20日目に登場します

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