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初期配置 #8

バックランクの配置:QBNNBRKR

SP-8 · RampartGuard — b または g ファイルのキングと、内側のファイル(b–g)の両ナイト。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは g1、ルークは f1 と h1、クイーンは a1 から始まります。

キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。

ビショップは b1 と e1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a5 まで届きます。

g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。

この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 957 番の局面になります。

エンジンの主変化は h4 で始まります。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングは g1 から動かず、ショートキャスリングで進むのはルークだけで、h1 から f1 へ入ります。クイーンは隅の a1 に構えます。ナイトは c1 と d1 から始まり、b3、d3、c3 と e3 が三段目で待っています。白マスのビショップは b1 にいて、a のポーンが動けば a2 へ、c のポーンが動けば h7 へ道が開きます。e1 の黒マスのビショップには斜線が二本あり、d のポーンが退けば a5 まで、f のポーンが退けば h4 まで届きます。g2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 957 です。エンジンの測定値:白 +38 cp、深さ 48。公開された変化は h4(h2–h4)から始まり、続いて h5 d4 d5 b3 b6 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 18 モロゾフ・バランス指数:100 中 18 — クラス D — 優位が最大。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +38 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 795 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:不安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+41 → +26 → -15 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #957
  • キングは g から、ルークは f と h からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません

この局面の問題

この局面の全 19 問 →

この配置はコース315日目に登場します

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