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初期配置 #870

バックランクの配置:QRBKRBNN

SP-870 · ThroneScout — キングが中央のファイル(d/e)にあり、一方のナイトが端(a/h)から始まる。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは d1、ルークは b1 と e1、クイーンは a1 から始まります。

キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。

ビショップは c1 と f1。d と e のポーンが動けば、長い斜筋は h6 と a6 まで届きます。

第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:h2。

この配置は ThroneScout ファミリーに属します。右から読むと 86 番の局面になります。

エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは b1 と e1 で待ちます。クイーンは隅の a1 に構えます。c1 のビショップは黒マスを担当し、b のポーンが動けば a3 まで、d のポーンが動けば h6 まで伸びます。白マスのビショップは f1 にいて、e のポーンが動けば a6 へ、g のポーンが動けば h3 へ道が開きます。h1 のナイトの初手は g3 ひとつだけで、g1 のナイトは f3 と h3 から選べます。h2 のポーンは最初から誰にも守られていません。c2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 86 です。エンジンは深さ 45 で白に +44 cp を与えています。エンジンの対局は e4(e2–e4)で開幕し、その後 a5 Ng3 b6 b3 e6 と進みます。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 10 モロゾフ・バランス指数:100 中 10 — クラス D — 優位が最大。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +44 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 862 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 50 局の自己対局で白の得点率は 55.0%(95% 信頼区間 41.3–67.9%)。
  • 均衡バンド L — 大きな優勢 · 進行に沿った推移:不安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(52 半手):+32 → -13 → 0

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #86
  • キングは d から、ルークは b と e からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 647 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 30 問 →

この配置はコース51日目に登場します

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