♚アプリで開く

3手メイト:クイーンがe6へ (f5)

Shuffle Rating 1630テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

3手メイト:チェックメイトで終わる強制手順。

難易度1630 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

In a mate in three every move must be forcing; the defender should never get a free tempo. Find the check or threat that herds the king, calculate the single defence to each, and confirm the net closes on the third move.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング g1, クイーン f5, ルーク e1, ビショップ f2, ポーン a2 g2 e3 f3 a4 h5 c7。

黒:キング e8, ルーク d8 h8, ビショップ a7, ポーン c3 f6 h7。

盤上には白11枚、黒7枚の駒があります。この問題の局面は第31手の後に生じます。

The position in numbers

White are ahead by 8 points of material (24 against 16; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on g1, the black king on e8.

It is White to move on move 31, with 45 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 7 pawns, Black 3. Files fully open (no pawns of either colour): b, d — natural highways for the rooks and queen.

The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

31. Qe6+ Kf8 32. Qxf6+ Kg8 33. cxd8=Q#

なぜ成立するか

  • 最善手。クイーンがe6へ、まさにエンジンの手(#2)。
  • 最善手。クイーンがf6へ、まさにエンジンの手(#1)。
  • 最善手。ポーンがd8へ、まさにエンジンの手(#)。
  • この変化は3手の強制メイトで終わります。
  • 代わりにKf8なら、Qxf6+で優位を保ちます。

Move by move

  • 31. Qe6+ — クイーン to e6 with check
  • Kf8 — キング to f8
  • 32. Qxf6+ — クイーン to f6 (capture) with check
  • Kg8 — キング to g8
  • 33. cxd8=Q# — ポーン to d8 (capture) and it is checkmate

この問題のタイプ

昇格詰め

ポーンが昇格し——生まれた駒がその場で詰ませます。

プロモーションメイトでは、ポーンが最後の一歩を踏み出し、生まれたばかりの駒がその場でメイトします。主役がクイーンではなくナイトのこともあります。昇格マスから、クイーンには不可能な形でチェックをかけるのです。目印は、敵キングが昇格マスの近くをうろつき、その逃げ道をあなたの駒がすでに抑えていること。ポーンレースを数えるときは、昇格そのものがメイトにならないか必ず確認しましょう。それは評価をまるまる一テンポ変えるのです。

3手詰め

3手での強制的な詰みです。

三手詰めは強制の階段です。あなたの一手一手が相手の選択肢を狭め、三手目が終止符を打ちます。初手はチェックとサクリファイスの中から探しましょう。詰め問題で静かな初手はまれですが、実に狡猾です。頭の中に変化の木を持ちましょう。どの防御にも、それぞれの枝を。二手目で読みを打ち切ってはいけません。最後のメイトの絵は自分の目で確かめるのです。

ロイヤルフォーク

王手つきのフォーク:キングは逃げるしかなく、もう一方の駒が取られます。

ロイヤルフォークとはチェック付きのフォークで、二つの標的の一方がキングそのものです。チェックには最優先で応じなければならないため、もう一方の駒を救う余裕は誰にもありません。あなたの駒がチェックをかけつつ、守られていないクイーンやルークを同時に攻撃できるマスを探しましょう。相手に選択の余地がまったくない、最も確実なフォークです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #684 のものです。

SP-684 · ThroneGuard — キングが中央のファイル(d/e)にあり、両ナイトが内側のファイルにある — クラシックタイプの配置。

キングは d1、ルークは c1 と h1、クイーンは a1 から始まります。

ロングキャスリングは 2 枚を入れ替えるだけです。d1 のキングと c1 のルークが場所を交換します。

ビショップは b1 と g1。c と f のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と a7 まで届きます。

e2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 476 番の局面になります。

エンジンの主変化は c4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 21 — クラス D — 優位が最大。 初期局面のエンジン評価:白に +36 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。

局面 #684 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 012 · SP-684

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: