♚アプリで開く

決め手:ルークがh8へ (h7·4)

Shuffle Rating 1200テーマ: チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう

アプリで解く

戦術モチーフ

チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。

決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。

難易度1200 ShuffleRating——クラブプレイヤーのレベル。

白の手番 — 最善の続きを見つけよう

How to recognize this tactic

In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.

This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.

General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.

盤上の配置

白:キング f2, ルーク h7, ナイト e5, ポーン d2 b3 f3 h5。

黒:キング a8, ルーク b7 h8, ビショップ b5, ポーン f4 a5 d5 e6。

盤上には白7枚、黒8枚の駒があります。この問題の局面は第39手の後に生じます。

The position in numbers

Black are ahead by 5 points of material (12 against 17; pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9) — the tactic has to convert or outweigh that.

The white king stands on f2, the black king on a8.

It is White to move on move 39, with 22 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.

White keeps 4 pawns, Black 4. Files fully open (no pawns of either colour): c, g — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: a, e.

The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.

解答と解説

主要変化

39. Rxh8+ Ka7 40. h6 Kb6 41. h7 Be8 42. Rxe8

なぜ成立するか

  • 好手!ルークがh8へ、圧力を維持(+4.2)。
  • 妥当な駒組み:ポーンがh6へ。
  • 妥当な駒組み:ポーンがh7へ。
  • 最善手。ルークがe8へ、まさにエンジンの手(+4.4)。
  • 駒得します——ルーク。
  • 代わりにKa7なら、h6でルークを得します。

Move by move

  • 39. Rxh8+ — ルーク to h8 (capture) with check
  • Ka7 — キング to a7
  • 40. h6 — ポーン to h6
  • Kb6 — キング to b6
  • 41. h7 — ポーン to h7
  • Be8 — ビショップ to e8
  • 42. Rxe8 — ルーク to e8 (capture)

この問題のタイプ

守り駒の除去

まず番人を取り除き——それが守っていたものをいただきましょう。

守り駒の除去は率直な計画です。まず番人を取り、次にそれが守っていたものを頂く。そらしとは違って、守り駒はおびき出されるのではなく、その場で交換されるか排除されます。欲しい標的を見つめて問いましょう。誰がそれを守っているか、その守り手をお得に食べられるか。最初の一手ではなく、取り合いの連鎖全体を数えること。交換は最後の獲物で採算が合わなければなりません。

唯一の手

他の手はすべて負け——持ちこたえる唯一の手を見つけてください。

オンリームーブとは、ただ一つの継続手を除いてすべてが負けになる局面のことです。ここで「手なり」に指してはいけません。原理的に異なる防御を一通り試すのです。逃げる、遮る、交換する、反撃する。そして反駁されるものを捨てていきます。この種の問題の特徴は、自然な手がすぐに負け、正解がしばしば奇妙に見えることです。まず、何に脅かされているのかを正確に理解しましょう。そうすれば、唯一の受けはおのずと姿を現します。

パスポーン

パスポーンを止めるものは何もありません——最終段まで送り届けましょう。

パスポーンとは、行く手にも隣のファイルにも敵のポーンがいないポーンのこと。止められるのは駒だけです。誰がその前に立ちはだかれるか、どのキングが追いつけるかを確かめましょう。誰にも無理なら、そのポーンは駒一枚分の価値があります。パスポーンは駒の支援を受けながら進め、ルークはその後ろに置きましょう。初心者の過ちは、支援もなしにポーンを押し進めて、そのまま取られてしまうことです。

この局面について

これらの駒は初期配置 #459 のものです。

SP-459 · ThroneGuard — 両ナイトが内側のファイル(b–g)にあり、キングは中央の d または e にある — 本系統の 204 局面のうちの一つ。

キングは d1、ルークは a1 と g1、クイーンは f1 から始まります。

キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。

ビショップが隅の h1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、g のポーンが開け、a8 まで伸びます。

第 2 ランクには守り手のないポーンが 2 つあります:b2, h2。

この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 689 番の局面になります。

エンジンの主変化は g4 で始まります。

モロゾフ・バランス指数:100 中 31 — クラス C — 優位がはっきりする。 初期局面のエンジン評価:白に +32 センチポーン(深さ 44、400 000 000 ノード)。

局面 #459 を見る

出所

プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。

パック 008 · SP-459

似た問題

ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし

埋め込む

このコードをコピーして、あなたのサイトにボードを埋め込めます: