決め手:ポーンがc5へ (c4·13)
c9-28332命名タグ(マス·N)戦術モチーフ
チェス960ならでは:駒の珍しい初期配置を活かそう。
決め手のタクティクス:決定的な優位を得る一手がある——見つけよう。
難易度1750 ShuffleRating——上級タクティシャン向け。
白の手番 — 最善の続きを見つけよう
How to recognize this tactic
In Chess960 the pieces start on unfamiliar squares, so tactics appear earlier and from unusual angles. Do not trust classical patterns — read the actual lines of the bishops, the rooks and the queen from where they really stand in this position.
This position hides a concrete tactic that wins material or mates. Start with the most forcing candidate moves — checks, captures and threats — and calculate each to a clear end before choosing; the winning line is usually the one the opponent cannot meet.
General method: before you move, list the forcing candidates — every check, every capture, every direct threat — and calculate those first. The solution to a tactic is almost always among them.
盤上の配置
白:キング g1, クイーン h6, ルーク g3, ビショップ b3, ナイト h2, ポーン a2 g2 e3 c4 f4 h4。
黒:キング g8, クイーン f6, ルーク f8, ビショップ b7, ナイト d7, ポーン e4 h5 b6 g6 a7 f7。
盤上には白11枚、黒11枚の駒があります。この問題の局面は第31手の後に生じます。
The position in numbers
Material is level — 26 points of pieces on each side (pawn = 1, knight and bishop = 3, rook = 5, queen = 9).
The white king stands on g1, the black king on g8.
It is White to move on move 31, with 25 legal replies to weigh — only the line that keeps the advantage solves the puzzle.
White keeps 6 pawns, Black 6. Files fully open (no pawns of either colour): d — natural highways for the rooks and queen. Half-open for White: b.
The White king has 3 empty squares to step to right now — the fewer they are, the closer a mating net.
解答と解説
主要変化
31. c5 Bc8 32. Rxg6+ Qxg6 33. Qxg6+
なぜ成立するか
- 好手!ポーンがc5へ、圧力を維持(+7.9)。
- 最善手。ルークがg6へ、まさにエンジンの手(+8.8)。
- 好手!クイーンがg6へ、圧力を維持(+9.1)。
- 駒得します——クイーン。
- 代わりにBc8なら、Rxg6+で優位を保ちます。
Move by move
- 31. c5 — ポーン to c5
- Bc8 — ビショップ to c8
- 32. Rxg6+ — ルーク to g6 (capture) with check
- Qxg6 — クイーン to g6 (capture)
- 33. Qxg6+ — クイーン to g6 (capture) with check
この問題のタイプ
ピンされた駒を取る
ピンされた駒は逃げられません——もう一度攻撃して取ってしまいましょう。
ピンされた駒は逃げられません。つまり、もう一度攻撃を加えるだけで丸ごと勝ち取れるということです。攻撃側と守備側の数を数えましょう。攻撃側が上回れば、その駒はあなたのものです。最良の追加攻撃者はポーンです。取れるどんな駒よりも安いのですから。すぐに取り急がないこと。まず圧力を積み上げ、それから収穫しましょう。
有利な交換
一つのマスでの強制的な取り合いが、あなたの得で終わります。
有利な交換とは、一つのマスでの強制的な取り合いの連鎖が終わったとき、あなたの駒得になっていることです。これは純粋な算数です。そのマスの攻撃側と守備側を数え、取り合いの列に並ぶ各駒の価値を確かめましょう。正しい順序で取ること。安い駒から先に、高い駒は後に。さもないと得な交換が損に変わります。古典的な誤りは、数えを途中でやめて、相手の最後の取り返しを見落とすことです。
静かな手
王手でも駒取りでもない——それでもこの控えめな一手が勝負を決めます。
静かな手はチェックもかけず、何も取りません。それでいて、防ぎようのない脅威を作ったり、キングの最後のマスを奪ったりして勝負を決めるのです。これは最も難しい種類の手です。目は派手な一撃を探し回りますが、勝つのは慎ましい一手なのです。手がかりはこうです。強制的な試みがすべて防がれるなら、脅威を強めるかマスを奪うだけの手を探しましょう。自分に問う癖をつけてください。取らず、王手もかけず、静かに態勢を強めたらどうなるか、と。
この局面について
これらの駒は初期配置 #145 のものです。
SP-145 · RampartGuard — キングは翼のファイル b または g から始まり、どのナイトも隅にいない。
キングは g1、ルークは c1 と h1、クイーンは f1 から始まります。
キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:a2。
この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 811 番の局面になります。
エンジンの主変化は e3 で始まります。
モロゾフ・バランス指数:100 中 94 — クラス A — 最もバランスが良い。 初期局面のエンジン評価:白に +10 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
局面 #145 を見る出所
プロジェクトエンジンのセルフプレイ対局から採掘。
パック 013 · SP-145
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