初期配置 #196
バックランクの配置:QBBNRKNR
SP-196 · BastionGuard — 両ナイトは盤の内側から始まり、キングは c または f にある;ある局面とその鏡像の双子は同じ系統を共有する。
局面の特徴
キングは f1、ルークは e1 と h1、クイーンは a1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップは b1 と c1。c と d のポーンが動けば、長い斜筋は h7 と h6 まで届きます。
g2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は BastionGuard ファミリーに属します。右から読むと 670 番の局面になります。
エンジンの主変化は d4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 47 モロゾフ・バランス指数:100 中 47 — クラス C — 優位がはっきりする。
- 初期局面のエンジン評価:白に +27 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 520 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+43 → +16 → +11 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #670
- キングは f から、ルークは e と h からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- この配置は今後4年間、デイリー配置には登場しません
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ (a4)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc6へ (b5·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf4へ (c1·2)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (c2)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがe5へ (d4·60)
決め手:ナイトがh7へ
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (c4·88)
決め手:ポーンがa4へ
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがc6へ (e5·5)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがg7へ (c3)
決め手:ポーンがe3へ (d2·4)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (b1·11)
- キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがa8へ (a4) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (c2) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ポーンがa4へ — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがf5へ (b1·11) — Chess960特有 · 920
- 2手メイト:ビショップがg6へ — Chess960特有 · 1090
- 決め手:ナイトがc7へ (e6) — Chess960特有 · 1280
- 決め手:ポーンがa3へ (a2·3) — Chess960特有 · 1610
- 3手メイト:クイーンがb8へ (e5) — Chess960特有 · 1630
- 決め手:クイーンがe2へ (h5·5) — Chess960特有 · 1870
- 決め手:ポーンがf7へ (g6·4) — Chess960特有 · 2150
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングの出発点は f1(中央から一歩)で、ルークは e1 と h1 で待ちます。b1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、a のポーンが退けば a2 まで、c のポーンが退けば h7 まで届きます。c1 のビショップは黒マスを担当し、b のポーンが動けば a3 まで、d のポーンが動けば h6 まで伸びます。二頭のナイトは d1 と g1、行き先は c3、e3、f3 と h3 です。クイーンは隅の a1 に構えます。g2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 670 です。深さ 47 で、エンジンは白を +27 cp と見ます。データセットの変化は d4(d2–d4)、そして d5 h4 b6 c4 dxc4 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。