初期配置 #658
バックランクの配置:BRNKRBNQ
SP-658 · ThroneGuard — 中央ファイルのキングで、端にナイトはいない;ある局面とその鏡像の双子は常に同じ系統に属する。
局面の特徴
キングは d1、ルークは b1 と e1、クイーンは h1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
第 2 ランクのポーンが 1 つ、守り手なしで始まります:f2。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 199 番の局面になります。
エンジンの主変化は e4 で始まり、ポーンをそのまま中央へ進めます。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 24 モロゾフ・バランス指数:100 中 24 — クラス D — 優位が最大。
- 初期局面のエンジン評価:白に +35 センチポーン(深さ 48、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 726 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド M — 明確な優勢 · 進行に沿った推移:安定
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+42 → +4 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #199
- キングは d から、ルークは b と e からスタートします
- キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
- 234 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (b3·8)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg3へ (h2·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (b4·11)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd5へ (e4·103)
決め手:ルークがg8へ (e8)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc3へ (b2·3)
決め手:キングがd1へ (e1·2)
決め手:クイーンがg3へ (h3·3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがd6へ (e5·20)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf6へ (e5·25)
決め手:ルークがg1へ (d1)
キャスリングしていない王への攻撃:クイーンがd5へ (h1·4)
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc4へ (b3·8) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがc5へ (b4·11) — Chess960特有 · 780
- 決め手:ルークがg8へ (e8) — Chess960特有 · 920
- 決め手:クイーンがg3へ (h3·3) — Chess960特有 · 970
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf6へ (e5·25) — Chess960特有 · 1200
- 2手メイト:ルークがe8へ (e1·9) — Chess960特有 · 1220
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがf4へ (f3·2) — Chess960特有 · 1250
- 2手メイト:ナイトがe5へ (d3) — Chess960特有 · 1320
- 2手メイト:クイーンがd7へ (c6) — Chess960特有 · 1450
- 3手メイト:クイーンがe6へ (e3·4) — Chess960特有 · 1980
ブラウザでも Android アプリでも。インストール不要 · 無料・広告なし
コメント
キングの出発点は d1(中央のど真ん中)で、ルークは b1 と e1 で待ちます。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。f1 のビショップは白マスを担当し、e のポーンが動けば a6 まで、g のポーンが動けば h3 まで伸びます。二頭のナイトは c1 と g1、行き先は b3、d3、f3 と h3 です。クイーンは隅の h1 に構えます。f2 のポーンは最初から誰にも守られていません。c2 と d2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 199 です。深さ 48 で、エンジンは白を +35 cp と見ます。データセットの変化は e4(e2–e4)、そして e5 g3 f6 b3 Nd6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。