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初期配置 #385

バックランクの配置:BQRBNNKR

SP-385 · RampartGuard — キングは翼のファイル b または g から始まり、どのナイトも隅にいない。

盤上で直接駒を動かせます — Chess960 の完全ルール対応、キングをルークに重ねてキャスリング。

局面の特徴

キングは g1、ルークは c1 と h1、クイーンは b1 から始まります。

キングはすでにキャスリング後のマスにいるので、ショートでは h1 から f1 へルークだけが動きます。

ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。

f2 のポーンを守るのはキングだけ — 標準配置における古典的な弱点です。

この配置は RampartGuard ファミリーに属します。右から読むと 763 番の局面になります。

エンジンの主変化は b4 で始まります。

ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。

コメント

キングはすでに g1 におり、ショートキャスリングの行き先もそこなので、動くのはルークだけです:h1 から f1 へ移ります。黒マスのビショップは隅の a1 に閉じ込められ、斜線は一本だけで、b のポーンが動けば h8 まで伸びます。d1 のビショップは白マスを担当し、c のポーンが動けば a4 まで、e のポーンが動けば h5 まで伸びます。二頭のナイトは e1 と f1、行き先は d3、f3、e3 と g3 です。クイーンの出発点は b1 です。f2 のポーンを守るのはキングだけです。右から読むと、この並びは SP 763 になります。深さ 45 で、エンジンは白を +14 cp と見ます。データセットの変化は b4(b2–b4)、そして b6 h4 c5 bxc5 bxc5 です。

上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。

バランス

MBI 89 モロゾフ・バランス指数:100 中 89 — クラス A — 最もバランスが良い。

  • 初期局面のエンジン評価:白に +14 センチポーン(深さ 45、400 000 000 ノード)。
  • バランス順位は 960 局中 111 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
  • 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:安定
  • エンジン主要変化に沿った評価(64 半手):+27 → +16 → +13 → 0
  • 深層検証(1 200 000 000 ノード、深さ 50):+6 cp、基準計算との差 -8 cp —— 検証済み · E — 互角

測定方法 · 960 局面すべてのバランス

この配置の豆知識

  • ミラーの双子:配置 #763
  • キングは g から、ルークは c と h からスタートします
  • キングとルークが隣同士 — 隣接マスからのキャスリングは新鮮な感覚です
  • 380 日後にデイリー配置になります

この局面の問題

この局面の全 20 問 →

この配置はコース60日目に登場します

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