初期配置 #482
バックランクの配置:BQRNKBNR
SP-482 · ThroneGuard — キングは最下段の中央、d または e から始まり、どのナイトも隅から始まらない。
局面の特徴
キングは e1、ルークは c1 と h1、クイーンは b1 から始まります。
キャスリングの着地点はいつも同じです。ショートならキングが g1、ルークが f1、ロングなら キングが c1、ルークが d1。
ビショップが隅の a1 から始まります。斜筋は 1 本だけで、b のポーンが開け、h8 まで伸びます。
d2 のポーンを守るのはキングだけ — 古典配置における f2 と同じ弱点です。
この配置は ThroneGuard ファミリーに属します。右から読むと 567 番の局面になります。
エンジンの主変化は f4 で始まります。
ここの各文は配置そのものから計算されており、盤上で確かめられます。
バランス
MBI 55 モロゾフ・バランス指数:100 中 55 — クラス B — バランスが良い。
- 初期局面のエンジン評価:白に +25 センチポーン(深さ 47、400 000 000 ノード)。
- バランス順位は 960 局中 424 位 — 1 位が最もバランスの良い出発点です。
- 均衡バンド S — わずかな優勢 · 進行に沿った推移:均衡化
- エンジン主要変化に沿った評価(60 半手):+15 → +13 → +10 → 0
この配置の豆知識
- ミラーの双子:配置 #567
- キングは e から、ルークは c と h からスタートします
- 222 日後にデイリー配置になります
この局面の問題
キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh2へ (f3)
キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg4へ (f3·14)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがe5へ (c3)
キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc1へ (b2)
決め手:ポーンがd3へ (d2)
決め手:キングがa1へ (b2·4)
決め手:ビショップがe7へ (d8)
決め手:ビショップがf6へ (d4·4)
決め手:キングがe2へ (f2)
決め手:クイーンがh7へ (b1)
決め手:クイーンがd7へ (d4·4)
決め手:ビショップがc2へ (g6·3)
- キャスリングしていない王への攻撃:ナイトがh2へ (f3) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ポーンがg4へ (f3·14) — Chess960特有 · 780
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがc1へ (b2) — Chess960特有 · 920
- 決め手:キングがa1へ (b2·4) — Chess960特有 · 970
- 決め手:ビショップがf6へ (d4·4) — Chess960特有 · 1150
- 決め手:キングがe2へ (f2) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがd7へ (d4·4) — Chess960特有 · 1200
- 決め手:クイーンがf7へ (g6·4) — Chess960特有 · 1290
- 決め手:クイーンがe5へ (e4·7) — Chess960特有 · 1390
- キャスリングしていない王への攻撃:ビショップがg7へ (a1·14) — Chess960特有 · 1790
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コメント
キングの出発点は e1(中央のど真ん中)で、ルークは c1 と h1 で待ちます。クイーンは b1 に立ちます。ナイトは d1 と g1 から始まり、c3、e3、f3 と h3 が三段目で待っています。隅の a1 には黒マスのビショップがいて、斜線は一本、b のポーンが退けば h8 まで届きます。f1 の白マスのビショップには斜線が二本あり、e のポーンが退けば a6 まで、g のポーンが退けば h3 まで届きます。d2 のポーンはキングひとりに支えられています。この並びの鏡像は SP 567 です。エンジンの測定値:白 +25 cp、深さ 47。公開された変化は f4(f2–f4)から始まり、続いて e6 e3 f5 Nf3 Nf6 です。
上記の実測された事実に基づいて書き、公開前に盤上で照合しています。960 局面すべてにコメントがあります。 この言語の文章は機械による下書きです。同じ実測事実から組み立て、同じように照合していますが、母語話者による校閲はこれからです。